
12月10日からの展示会に向けて「こぐつ」を作っています。
場所はほぼ日のギャラリー「TOBICHI東京」です。
東京での展示会は2年ぶり。
こどもが生まれたことをきっかけに完成した「こぐつ」を中心に定番の大人の靴と革小物が並びます。
こぐつと革小物は在庫をご用意してお待ちしています。
この機会にぜひお出かけください!
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「entoanのこぐつと大人の靴」
12月10日(金)〜19日(日)
11:00〜19:00
TOBICHI東京
東京都千代田区神田錦町3−18ほぼ日神田ビル1F
・東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅 A9出口徒歩5分
・東京メトロ東西線「竹橋」駅 3b KKR出口徒歩6分
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B7出口徒歩7分
・都営新宿線「小川町」駅 B7出口徒歩7分
・JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口徒歩13分

こちらもgiggy2でご注文いただいたローファー
製法:ハンドソーンウェルテッド製法
アッパー:ナッパ/レッド
最初は鮮やかな赤も経年変化とともに落ち着いた深い赤へと変わります。


高知giggy2での展示会でご注文いただいたハンドソーン製法のスリッポン。
木型:スタンダード(標準幅)
製法:ハンドソーンウェルテッド製法
アッパー:ルビーカーフ/ブラック(袋縫い)
同じデザインでもマッケイ製法とハンドソーン製法ですと履き心地も変わります。
マッケイは軽やかに、ハンドソーンは足に沿うような手製靴の良さが際立ちます。
また修理も靴に負担をかけずに行えるためより永く履いていただけます。
コバが出ることによって見た目もかっちりした印象に。
履き口は袋縫いといってミシン目が見えない作りになっており、大人っぽいフォーマルな雰囲気になります。
スリッポンは木型の幅を3パターンから選べるので、きっと足に合う1足に出会えるのではないかと思います!

息子と靴磨きをしました。
2歳児にはまだ靴をお手入れするということがどういう意味を持つのかを理解するのは難しいかもしれませんが、なんでも自分でやってみたいお年頃。
真似をしながら真剣に手を動かしていました。
ものを大切にする心が育ってくれるといいなと思います。


先日お客様にお渡ししたサドルシューズ。
靴紐の色を変えると違った雰囲気で楽しめます!



こちらは7〜8年ほど履いている私物のストラップサンダルです。
夏は素足で、秋冬はソックスと合わせて一年中履いています。

オプションでキルトをお付けできるので気分やコーディネートに合わせて付けたり外したり。


色の組み合わせでいろいろなバリエーションのできる靴なのでお客様もいつも楽しそうに悩まれてオーダーされる方が多いです。
涼しくなってきてようやく革靴を履きたい季節になってきました!
年内は12月に東京で展示会を予定しています。
越谷市の工房ではご予約制でご来店いただけますのでご希望の日時をお問い合わせフォーム、またはメールかお電話でご連絡くださいませ!
info@entoan.com /048-992-9500

7年ほど使っているトートバッグ。
最初は鮮やかなレッドですが使い込む程に落ち着いた色に変化します。
継ぎ接ぎなく1枚革でぜいたくに作られたトートはタンニンレザーの経年変化をより楽しんでいただけると思います。
9月に入ってネットショップではトートバッグや大きめのポーチなどが人気です。

久しぶりにオールホワイトのスリッポンをお作りしました。
ソール用の白い革というのはなかなか手に入らない貴重なものです。
染料で染められているので革の芯の方はヌメの色を少し残しつつグラデーションのように白くなっています。
顔料ではなかなか出ない風合いです。

高知giggy2さんでの展示会で受注いただいたスリッポンたち。
ぞくぞくとカタチになってきました。
