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富山「MaTiLDe」 展示会

2019/6/29

富山での2年ぶりの展示会です。

昨年移転し新しくなった店舗での開催になります。
私たちも初めて伺います。
とても素敵な空間にentoanの靴や革小物が並ぶ姿を想像するととても楽しみです!

今回は「いつもそこにある靴」というテーマで気負うことなく気軽に履ける靴、
玄関にいつも並んでいてなぜか履いてしまう、そんな靴をつくりました。

気軽な気持ちでぜひ試着しにいらしてください!

みなさまのお越しをこころよりお待ちしています。

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無印良品 銀座 〜つながる市〜

2019/6/9

イベントのお知らせです

無印良品 銀座 〜つながる市〜
https://www.muji.com/jp/events/17444/

つくる、つかう、たべる、まとう。
たくさんの人とモノが行き交う場をつくりました。
見る、知る、読む、学ぶ、話す、憩う。
ここからあたらしい取り組みが生まれるかもしれません。
つながる市は、みんなで育む市場です。
今回は、4F open MUJI だけでなく、2Fでも開催します。

【開催日時】
2019年6月15日(土)〜2019年6月16日(日)
10:00〜17:00
(entoanは16日のみ参加します。)

【開催場所】
無印良品 銀座
4F open MUJI および2F

〒104-0061
東京都中央区銀座3丁目3番5号
03-3538-1311

【アクセス】
東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座」駅C8出口より徒歩1分 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅4番出口より徒歩3分 JR山手線「有楽町」駅中央口より徒歩5分

靴を数点と革小物の販売を予定しています。
ご来店お待ちしております!

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コンビロングウォレット

2019/3/18

  長らく完売していたコンビカラーのロングウォレットが3月末〜4月上旬に再販売になります!

 

最初は遊び心で試しに作ってみようというくらいで定番化する予定ではなかったのですが、思いの外、再入荷のリクエストをたくさんいただいたので再販売をすることとなりました。

数が少ないので気になっていた方はお早めに!!

それからレッドのロングウォレットも登場します。

こちらはさらに数が少ないのでこの機会にぜひお買い求めください。

 

春は「お財布が張る」といわれ、買い替えにも縁起の良い季節です。

新しいお財布と共に新生活を迎えてみてはいかがでしょうか!

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ローファー

2019/3/7

ドイツ、ワインハイマー社の革でご注文をいただいたローファーです。

entoanHPの「SHOES」紹介ページに載っているローファーとデザインは同じですが、革が違うだけでまったく違う雰囲気になります。

こちらの革は紳士のオーダーシューズにも使われているだけあって正統派なかっこいい雰囲気に仕上がりました。

革底にこだわりのあるお客様のご要望でゴム半張りではなく、ヴィンテージスチールを爪先にお付けしました。

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ミニウォレット新色とコードバン

2019/2/28

ミニウォレットに新色「レッド」が登場しました。

明るいカラーはかばんの中でも見つけやすく、これから春にむけてもぴったりなカラーです!

使い込むほどに、深く落ち着いた赤へと変化してゆきます。

数量限定となっておりますので、この機会にぜひお求めください!

 

コードバンのミニウォレットも3色展開で販売しております。

コードバンとは馬の臀部の革です。
1頭からとれる量はごくわずか。仕上げにも大変手間がかかるため、まさにキングオブレザー!最高級の革です。

最初はハリや硬さを感じますが、使い込むことで手に吸い付くようなしなやかさへと育ってゆきます。
(水分に弱いので水濡れや汗などにお気をつけください)

 

コードバンは普段多くの革を扱っている自分たちも憧れの革です。
あまりに美しく、裁断するとき少し躊躇してしまうほどです。
このミニウォレットのような小さなものでも1枚から3個ほどしかつくれません。
いつかコードバンでぜいたくに靴をつくってみたい。

まずは小さなものから。
この機会にぜひコードバンの魅力を味わっていただけたらうれしいです。

DIARY TOPICS

革製品のお手入れをしてみませんか?

2019/2/21

お財布をご購入いただいたお客さまに「使用前のお手入れにはどんなものを使ったらいいですか?」というお問い合わせをいただくことがありますが、entoanの製品に関しては靴を含め使用前にお手入れをしていただく必要はありません。

もともとたっぷりと油分を含んでいる革を使用しているのと、靴に関しては仕上げの磨きをしてお届けしています。

また、ロングウォレットなどに使っている革は最初はマットな質感ですので、クリームやオイルを急に入れることでシミになってしまったり、質感自体が変わってしまいます。
使い始めて1〜2年ほど経ち、革に艶が出始めて少し乾燥や傷などが気になったときに汚れ落としやクリームなどをお使いください。
(靴は履く頻度によりますが、2週間〜1ヶ月ごとにお手入れしてあげると長持ちします。)

 

 

今日は自分たちでも使っているロングウォレットのお手入れをしてみました。

  使ったケア用品はTARIRのレーダーオイル(汚れ落し)とレーダーフレーゲ(皮革用乳液)馬毛ブラシです。

・まずはレーダーオイルで手垢やほこりなど汚れを落とします。
(お財布の裏や端の目立たないところでシミにならないか試してから全体を拭き上げてください)

・カードスリットの奥の方やじゃばら部分など見えない部分にも意外と汚れがたまっているので忘れずに。

・レーダーオイルの浸透が落ち着いたらレーダーフレーゲで油分と栄養を補給します。
こちらも革の隙間など全体にまんべんなく。

・最後に馬毛ブラシでブラッシング。きれいな艶がでます。

 

 

レーダーオイルもレーダーフレーゲも均等に塗りこまないとシミになりやすいので注意が必要ですが、液体なので油分や栄養の浸透がよく、乳化性クリームよりもベタつかずさらっとした仕上がりです。

また有機溶剤や石油化学性の成分は入っておらず、すべて天然成分のみでできているため、直接肌にふれるお財布などの革小物にもおすすめです。

使い始めて1年ほどのロングウォレットのグリージオとナチュラルです。

艶が出て、色もだいぶ深みが増してきました。

使い込んだときの経年変化も革製品の楽しみの1つですね!

お手入れをしながら永く使っていただければうれしいです。
お手入れや修理などお困りのことがあれば何でもお問い合わせください。

 

長らく完売していた馬毛ブラシと新しくデリケートクリームもウェブストアに入荷しております。

この機会にぜひお求めください。

 

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完成しました!

2019/1/28

 

京都の展示会でご注文分、ブラックのスリッポンに続き、他の靴も全て仕上がりました!

およそ4ヶ月、大変お待たせいたしました。

 

内羽根(black/handsewnwelted)

 

ストラップサンダル/キルト付き(手前:black suede×smooth 奥:dark brown×brown /macky)

 

スリッポン(手前から:navy・antique・lightbrown/macky)

 

OPARS-0(antique)

 

OPARS-01(ODESSEO darkbrown)

 

フリンジサンダル(natural/stitchdown)

 

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永くご愛用いただける1足になりますように。

お手元に届くまでもうしばらくお待ちくださいませ。

 

 

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製作中!

2019/1/16

9月のイオプラス京都での展示会でご注文いただいた靴たちが仕上がってきました。

こちらはスリッポンのブラックですが、同じブラックでも「シボあり」とつるっとした「シボなし」とお選びいただけます。
(写真2枚目がシボあり、3枚目がシボなしです)

ちょっとした違いですが、シボありは少しカジュアルな雰囲気、シボなしはカッチリとした雰囲気に仕上がります。
シボありの方が少しソフトな履き心地です。

お客さまのお手元に届くまで、もう少し!